2015年2月10日火曜日

「映画」ブルージャスミン


ウッディ・アレン監督の映画
「ブルージャスミン」を、
観ました。

おもしろかったです。


主役のケイト・ブランシェットは、
この映画で、アカデミー主演女優賞を
とっていますが、納得でした。

彼女の役は、主人公のジャスミン

ジャスミンは、ニューヨークで
セレブ生活をおくっていたのですが、
いまはどん底まで落ちぶれ
妹のところに居候している身です。


ジャスミンの悲劇は、
セレブの夫が、
実は愛人が多数いた
という事実を知ったことから
始まります。


ウッディ・アレンのいつもの饒舌は、
まるで、
シェークスピアの喜劇のように
どたばたと
面白く」展開していき、

最後には、やはり悲劇だったのだと
観客に知らせてくれます。


人生は、まさにから騒ぎ

セレブの生活からの転落のあとは
ブルージャスミンどころか、

精神まで病んでしまうのでした。


ケイト・ブランシェットは、

人生の破滅以前の姿と
それ以後の姿を、すごい演技で
演じていました。

ウッディ・アレンは、79歳
だそうですが、

まだまだ、このような映画を
作れるなんて、すごいことだと
思いました。







写真は、今年一番の寒波が来ている
という2015年2月10日
きょうの朝の写真です。





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