プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
朝の散歩のときの雪景色です。木々の白い雪化粧は、数時間のいのち・・。お昼すぎには、マジックは消えていました。
見慣れたいつものベンチも雪の中で存在感を示し、絵になっていました!
しばらく散歩していると、ヤマツツジの枝にふわふわの羽毛が、ついているのを見つけました。数年前の冬の朝、白いフクロウを見たことがあるので、フクロウの忘れ物かなと思ったのですが・・・?
風に揺れている羽毛は、信じられないぐらいすてきで、しばらくの間、見惚れてしまいました。今年の冬のサプライズになりました!!!
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