2015年5月22日金曜日

京都の旅3・活け花と舞子さん



 あまり目的もなく、ぶらぶらと歩いているときに思いがけず、うれしいことに出会ったりするものですが、今回もそうでした。

 祇園を歩いていると、祇園甲部歌舞練場内の祇園八坂倶楽部で小原流いけばなの「琳派の美」という展覧会が開かれているのを、見つけたのです!




 小原流のいけばなは、子供の頃から習っていたので馴染みがあり、久しぶりに懐かしく見てきました。

 琳派というのは、小原流があたらしく考えた活け花の様式で、尾形光琳などの琳派と呼ばれているデザイン性に富んだ絵画芸術などを目指しているとのこと・・。

 


 あわいピンク色の牡丹と、黄色のジャーマンアイリス?それに青もみじの色のとりあわせが新鮮ですよね。




 なぜか、「琳派」という雰囲気が感じられる活け花になっていると感心しながらの鑑賞でした。


            




うすいオレンジ色のダリア?のような花と白の大小の花のとりあわせが、何ともいえず
す・て・き! これがいちばんいいなあと思った生け花でした。

 外国からの観光客もたくさん見にいらしていたのですが、何といっても、案内係の舞妓さんも人気で、舞妓さんは、活け花に華をそえていらっしゃいました。

 






  

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