2016年6月21日火曜日

植物・ハイドレンジア(セイヨウアジサイ)とは・・ 



 今年も黒羽町のアジサイを見に行ってきました。
 



 セイヨウアジサイは、日本原産ですが、中国経由で、1790年にジョセフ・バンクスさんが、英国のキューガーデンに持ち込み、それを品種改良したのが、セイヨウアジサイで、英語名と学名が、ハイドレンジア(Hydrangea)とのことです。
 
 


 わたしが秘かに「ハイドレンジア・バレー」(あじさいの谷)と名付けているところは、アジサイブルーに染まり今年も待っていてくれました。

 こんなに見事なアジサイブルーの群生地を見ていると、アジサイはやっぱりブルーが一番と思ってしまいます。
 



 アジサイの色は、水色のグラデーションが、うっとりと見惚れてしまうほど、すてきでした・・。



 
  ここでは、ブルーが特に目立ちましたので、酸性の土壌なのかなと思ったのですが、土壌がアルカリですと、紅色になり、肥料の差異でも色が変わるとのこと。




 久保田万太郎さんは、アジサイのこんな句を残していらっしゃいます。

  
        ☆あぢさゐや なぜか悲しき この命
                          万太郎


 この句のアジサイには、ブルーのアジサイが似合うような気がします・・・。


 





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