プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2016年12月19日月曜日
夕陽のパフォーマンス
きょうは、あたたかい一日でした。
日の入りは、16時25分だったのですが、これは、ちょうど、夕陽が沈んだ直後の映像です。
しばらくすると、空がうすい紫に変わりました。
ちょうどこの瞬間に、東の空に雲がありますと、雲がばら色に染まるのですが、きょうは雲がなく残念でした。
空の色がまた変わり、青が少し戻りました。
まだ辺りは、明るいのですが、もうしばらくしますと、群青色の空に、金色に輝く金星が、見えてきます。
すばらしい日没のパフォーマンスに見惚れていると、少し幸せな気分になれました。
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