プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2017年1月13日金曜日
雪の散歩道で見つけたもの。
きょうは、一日中、雪でした。
散歩のときに、キュッ、キュツと、雪を踏みしめて歩くのはいい感じ。
スカシダワラの上にふわふわの雪がのっているのを、見つけました。
ヤマツツジの木には、まゆだまのようにかわいらしく雪がいっぱい付いていました。
これは、野鳥の羽根に雪が付いたものですが、わたあめのようでした。
カシワの葉は、少し風があると、カサコソヒソヒソと、何かつぶやいてくれました。
雪の散歩道には、あちこちにすてきなものが、隠れていました・・。
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