プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2015年7月4日土曜日
舞子さんのかんざしのような「シモツケソウ」
今年も、シモツケソウが咲きはじめました。
シモツケソウのシモツケとは、
下野のことで、この植物は栃木県に
ゆかりの名前がつけられていて、特に
親しみを持つ花です。
小さな花から、たくさんの雄しべが出ていて
この花を見る度に、いつも舞子さんのかんざしの
ようだと思います。
花ことばは、控えめなかわいさ・穏やか・純情
ということですから、舞子さんのイメージにも
ぴったりですね。
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