プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2015年4月29日水曜日
植物・南会津のシラネアオイ
南会津にシラネアオイを見に行ってきました。
ふわふわのピンクがかったうすい紙のような、うすむらさきの花びらがすてきなのですが
実は、萼片だとか・・。
ちょうど見ごろで、あんなにたくさんのシラネアオイを見たのは、初めてでした。
シラネアオイ園の方によれば、30数年前にいただいた1株のシラネアオイから、
大事に増やして育てているとのことでした。
コンセプトは、「山野草が自力で生きられる山づくり」を目標に、こつこつと、山に手を入れていらっしゃるそうです。
シラネアオイは、日本が誇る1科1属1種の貴重な花とのことですから、来年もまた元気に咲いてくれるのを願っています。
それにしても、一株のシラネアオイが、あんなに増えたとは驚きでした・・。
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