8月19日の日曜日、今年の夏最後の、花火を見てきました。
奥州街道・芦野の芦野聖天花火大会です。
写真の、中央には「大輪の花火」、
右の中ほどには、「白くて丸いお月さま」、
そして左には、「芦野石で作った屋号入りの石灯篭」が写り、
情緒あふれる一枚が撮れました!!!
規模は小さいのですが、67回という歴史のある手作り感にあふれた地元のかたに愛されている花火大会です。小さな街のメインストリートは、露天の屋台のお店がずらっとならび、子供たちも楽しそうでした・・。
「あっ、ドラエモンだ」という子供たちの歓声・・
そして、
規模は小さいのですが、67回という歴史のある手作り感にあふれた地元のかたに愛されている花火大会です。小さな街のメインストリートは、露天の屋台のお店がずらっとならび、子供たちも楽しそうでした・・。
「あっ、ドラエモンだ」という子供たちの歓声・・
そして、
次は、「ちょうちょだあ」という笑い声・・。
芦野は、由緒ある土地で、西行や芭蕉の句もある「遊行柳」が、有名ですが、こんな情緒あふれる花火大会も、魅力があると思ったのでした・・。
今年の夏の、小さな、でも、最後の夢のような花火でした・・。
芦野は、由緒ある土地で、西行や芭蕉の句もある「遊行柳」が、有名ですが、こんな情緒あふれる花火大会も、魅力があると思ったのでした・・。
花火の余光が消えたあと、夜の空気のなかに、まだ少しだけ夏の余韻が残っているように感じられたのでした・・。
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