2018年8月31日金曜日

読書・「幸福論」アラン 神谷幹夫訳 岩波文庫  (ほほ笑みはあくびと同じように、からだの奥まで行きわたる・・・)



 今年の夏は、猛暑というよりも酷暑が続いたのですが、きょうは現在の室温が24,1度と凌ぎやすく、もう、夏も終わりかななどと思ってしまうほどです。

 この写真は、コピスガーデンを訪ねたときのものですが、きょうの気分にぴったりのように感じますので、載せてみました・・。



 
   きょうは、8月31日ですが、昨晩、友人から、こんなすてきな言葉を、メールでいただいたのです。

 「8月最後の日が良き日でありますように!」




  こんなすてきな言葉を、いただいたので、きょうは一日とても幸せな気持ちで過ごしています。




 本箱からときどき出して読む本に、アランの「幸福論」神谷幹夫訳・岩波文庫があります。
 いつも無作為に本のページをめくり、そのときに気に入った言葉を楽しんでいるのです・・。




 きょうは、こんな言葉を見つけました。

 「ほほ笑みはあくびと同じように、からだの奥まで行きわたる」




 「ほほ笑み」という言葉は、小学校の卒業の時に、担任の先生が色紙に書いてプレゼントしてくださった思い出の言葉ですが、それ以来、大好きな言葉になっています。

 「ほほ笑みはあくびと同じように、からだの奥まで行きわたる」

というアランの言葉も、「ほほえみ」という共通点があります。




 「ほほえみ」は、自分のこころを軽くしてくれると同時に、まわりのひとのこころも軽くしてくれる効果があるようです。

 昨日、友人からいただいた言葉「明日も良い日でありますように!」は、

 きょう一日、わたしのこころを、ちょっぴりしあわせにしてくれたのでした・・。




  
  みなさまも、
 「きょうも一日 良き日でありますように!!!」


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