2015年6月8日月曜日

定番の朝食



 いつもの定番の朝食ですが、少し変わりました。
 これです。



  りんごとバナナのヨーグルトあえは同じなのですが、
そこに、白のすりごまと、バンホーテンのココアを
加えるようになりました。

 ライ麦80%のパンと、オリーブオイル
アールグレイの紅茶は、同じです。

 朝、起きるとすぐに、コップ1杯の水を飲むのも、
最近の習慣になりました。

 以前には、パンにつけるものは、キリのクリームチーズと、
ジャムでしたが、最近、オリーブオイルに変わりました。

 わたしの定番の朝食も、少しづつ変化し続けて
いるようです。


 

胸キュンの早稲田フラガールのフラダンス


 胸キュンのフラダンスを、見ました。
 6月7日(日)大隈記念講堂で開催された
早稲田学生文化・芸術祭での早稲田フラガールの
フラダンスです。
 正しくは、「ハワイ民俗舞踊研究会」だそうです。



 フラダンスの魅力は、踊っている人はもちろん
見ている人も、優しい気持ちになれることです。

 笑顔の大きな輪が出来ます。


 すばらしい笑顔ですね。(^^♪
こちらまで、幸せにしてくれて、ありがとう!!!


 このあたりで3年生のエレガントな、ブルーのドレスの
お姉さま方の登場です。


 しかも選曲は、あの映画「フラガール」の
「虹を」です。


 サビのところ、
♪星の見えない夜には・・・

 「星」と「見えない」を、手の動きであらわして
優雅に踊ります。


 胸キュンどころか、なぜか涙まで出てしまいました。

 この歌が出てくる映画「フラガール」の舞台になったところは、
あの原発事故の福島・・・

 そして、このお姉さまたちは、
もう大学の3年生・・・、

 彼女たちは、これからの人生をどう生きていくのでしょう。
 そして、
 学生時代にいっしょにフラダンスを踊った
この日とこのメンバーのことは、一生忘れないことでしょう・・・・。

♪「雨上がりの虹を追いかけた~」

 ユーチューブでもう何度もこの曲「虹を」を
聴きました。

 わたしも、この日のフラダンスは一生忘れないと思います。
 もちろん、あの笑顔も。


 早稲田のフラガールのみなさま、
楽しい時間を、ありがとう!!!!!

2015年6月7日日曜日

津軽三味線(rising)


 きょうは、早稲田学生文化・芸術祭で久しぶりに
津軽三味線を聴いてきました。



 早稲田大学の津軽三味線愛好会のメンバーも
4名ぐらいから、35,6名ぐらいにまで増えたということで
迫力ある演奏になっていました。

 特に、ソーラン節や、吉田兄弟作曲の「rising」は
和太鼓も加わり、耳に残るようなすてきな演奏でした。

 4月に入学してから2カ月ぐらいでこのような
演奏ができるようになるのは、すごいなあと思いました。


 早稲田大学よさこいチーム東京花火のよさこいは
生で歌やかけ言葉も入り、こちらも迫力ある
パフォーマンスでした。




2015年6月6日(土)





2015年6月3日水曜日

東京散歩(不忍池から東京芸大)



 きょうの散歩は、美術館や博物館などが点在する上野恩賜公園から東京芸術大学の辺りの散歩でした。



 
 上野公園で都バスを下りますと、目の前に不忍池が広がっていました。
 蓮池の後ろに、弁天さまと呼ばれている弁天堂があるのですが、蓮の花の咲くころには、見事だろうなあと思いました。



 
 そこから、清水観音堂に行くと、江戸時代の浮世絵師「歌川広重」の代表作で、名所江戸百景にも描かれた「月の松」がありました。平成24年の12月に、150年ぶりに復活したということです。



 
 ぐるっと丸くした松を月にみたてているということですが、外国からの観光客も多く、人気のスポットになっていました。

 和風建築としては、もうひとつ上野東照宮も訪ねました。五重塔は、さすが見事!


 
 最近できたものとしては、正岡子規記念球場もありました。従来あったものを平成18年に「正岡子規記念球場」と命名してリニューアルオープンしたのだとか・・。




 野球は明治初期に日本に紹介されたとのことですが、まもなく子規も野球をするようになり、ここで試合もしたとか。
 子規は、野球が好きで、野球用語の日本語訳をしたことでも知られています。

「春風や まりを投げたき 草の原」  子規

           という子規の句碑が球場に建てられていました。


 広い上野公園を歩いていくと、東京芸術大学があり、そこの卒業生が作ったという彫刻が、とても良い雰囲気に置かれていて、すてきでした。



 少し疲れたので、東京芸大の近くで、お茶。



 国立科学博物館の屋外には、大きなクジラとD51231(デコイチ)と呼ばれていた蒸気機関車が展示されていました。




 
 最後に、国立西洋美術館の庭で、いつもの彫刻を見たのですが、白い夾竹桃が満開でした。

 きょうの散歩でこころに残ったのは、五重塔の大きさと、正岡子規のベースボールの句碑の俳句でしたが、いろいろのものが、散在する散歩コースで、楽しむことができました!


                       2015年6月2日








2015年6月1日月曜日

小石川後楽園の花菖蒲


小石川後楽園の花菖蒲を見てきました。


花菖蒲は、とても日本的な情緒があり
好きな花ですが、英語では
Japanese iris Sword leaved iris
というそうで、やはり日本の名がついていました。

 葉が刀に似ているというのも、言われてみれば
似ていますよね。
         





 正岡子規は、こんな句を残しています。
             「小障子に菖蒲の影や夕月夜」


 子規は花の色は言っていないのですが、なぜか鮮やかな紫に
違いないと、思ってしまいました。

 花菖蒲は、やはり濃い紫が好きです。













六義園のサツキと和アジサイ


 久しぶりに六義園に行ってきました。
サツキと和アジサイが、見頃でした。
 サツキは、池のまわりにきれいに刈り込まれて
咲いていました。



和アジサイは、15品種1000株あるということですが、
可憐でやさしい雰囲気の花です。



 ナデシコも咲いていました。



 六義園のキャッチフレーズは、
「和歌の心息づく雅な大名庭園」ということですが、
今回、ボランティアの方の案内で、六義の意味を
知りました。

 六義とは、中国の詩の分類法で古今集にも出ている
ということでしたので、家に帰って古今集を開いてみましたら
やはり、ありました。

その分類とは、そえ歌、かぞえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、
いわい歌の六体だそうですから、 この庭園を作った柳沢吉保は、
和歌の趣味があったようです。

 六義園は、春の枝垂れ桜が、有名ですが、たくさんの青葉が
風に揺れていました。


2015年5月25日月曜日

旧古河庭園のバラ


 
今年も旧古河庭園の春のバラを見に行ってきました。




  今回は、盛りを少し過ぎていて妖艶な雰囲気のバラになっていました。




 旧古河庭園は、品種改良された園芸種のバラが見事ですが、よく見ると有名な女優や有名人の名前が付けられているのですね。イングリッド・バーグマンや、プリンセス・ミチコなどなど・・。




ところで、日本はバラの自生地でもあり、品種改良の時の原種の3種類も日本原産ということです。

 ノイバラもその原種のひとつだそうですが、白い可憐な一重の花と、品種改良された妖艶なバラ、どちらかといえばわたしは、ノイバラの方が好きかもしれません。

 与謝蕪村は、このノイバラを俳句にしていますが、こんな句です。

「愁いつつ岡にのぼれば花いばら」 与謝蕪村

 日本庭園内にある茶室では、抹茶が飲めるようになっていました。