プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2015年6月28日日曜日
能・「殺生石」
薪能の「殺生石」を、見てきました。
この能は、栃木県の那須野が原に伝わる九尾の狐の伝説がもとになっています。
薪能は、火入れ式から始まりました。
演目の前に、殺生石の「シテ」の着付けも特別に見せていただきました。
能装束の着付けを見たのは、初めてでしたが、「シテ」の装束は、豪華でびっくり・・。
ちょうど雨も上がった夕刻、薪の明かりで演じられていた能は、別次元の世界に遊んでいるようでした。
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