2017年5月20日土曜日

好きな場所・「六義園」    (六義園のクスノキの香り・・・)



 久しぶりに六義園に行ってきました。
 六義園の入り口にいつも出ている朱色の傘を、わたしは密かに「ウェルカム・アンブレラ」と名付けています。その朱色の傘を見るたびに、六義園に来たのだと、思いますから・・。

 六義園は、学生の頃からなぜか好きで、たびたび訪ねている場所なのです。




 園内では、さわやかな五月の風が大泉水を通り抜けて、小さなさざなみをたてていました。



 花は、つつじがちょうど終わったところで、青もみじの下にあやめがひとかたまりに咲いていました。




 目に染みるような青もみじを見ながら歩いていますと、小枝を拾って香りをかいでいらっしゃる方にお会いしました。




 わたしも落ちていた小枝を拾って、香りをかいでみますとなつかしいようなとても良い香りがしました。昔は樟脳にもしたとか・・。



 
 クスノキと、教えていただいたのですが、こんなに良い香りがあるとは、知りませんでした。



 クスノキを見上げてみますと、物語にでも出てきそうな見事な大木でした。




 クスノキにこんなに良い香りがあったと知ることができ、きょうはちょっぴりしあわせな気分になったのでした・・。



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