2015年3月28日土曜日
春の妖精その2・キクザキイチゲ
前のブログで、スプリング・エフェメラル
春の妖精と呼ばれるカタクリを
ご紹介したのですが、
実は、うちの庭にも今年、春の妖精が
あらわれてくれました。
「キクザキイチゲ」です。
普通は、白ですが、うちの庭のは
薄紫です。
昨年までは、まったく気がつかなかった
ので、まさに春の妖精のように
突然あらわれてくれて、うれしいです。
スプリング・エフェメラル「春の妖精」は、
雪解け後の、落葉樹林の林床に
あらわれ、春さきに、花を咲かせ
夏まで葉をつけて、夏には姿を消し
地下で、来年の春まで過ごす草花ですが、
キクザキイチゲのほかにも
ユキワリイチゲ・アズマイチゲ・イチリンソウ・
ニリンソウ・フクジュソウ・セツブンソウ・
エゾエンゴサク・カタクリ・ショウジョウバカマ
などがあります。
この中では、ショウジョウバカマが例外で
年中葉を出している常緑性の植物ということです。
春の妖精その1・カタクリの花
3月27日みかも山にカタクリの花を見に
行ってきました。
地元のボランティアの方が案内して
下さったのですが、とてもあたたかい
日で、山を登っていますと
汗ばむほどでした。
カタクリは、ちょうど満開を少し過ぎた
ところでしたが、薄紫色のじゅうたんを
しいたように見え、とてもすてきでした。
みかも山は、万葉集の歌にも歌われて
いるコナラが多く、その林の下の山の
斜面一面に咲いています。
ベルギーのブラッセルの郊外の林の
下一面に咲いていた、ブルーベルの
群落を思い出しました。
このカタクリのように早春に花を咲かせ、
種を実らせ、夏までには姿を消してしまう植物を、
Spring-ephemeral
(スプリング・エフェメラル)
春の妖精
と、よぶのだそうです。
2015年3月26日木曜日
標高1230m
午後、標高1230mにある温泉に
行ってきました。
天気は雲一つない快晴。
車を止めて、雪山の斜面が
陽に輝いているのを
見ていますと、
飛行機が太陽の上からあらわれ、
飛行機雲を、作っていました。
ほんの短い時間でしたが、
すてきなパフォーマンスでした。
2015年3月24日火曜日
イヴ・モンタンの枯葉愛して三十年・・・
「イヴ・モンタンの枯葉愛して三十年
妻を愛して三十五年」
岩田正
岩田正さんのこの短歌を
読んだとき、なぜかふふふふと
笑ってしまいました。
わたしも、イヴ・モンタンの枯葉が
大好きで、この歌を聞いてから
大分たちますし、結婚してからも
この歌のようにさらに大分たつからです・・・。
だそうです。
このイヴ・モンタンの短歌は、
永田和宏さんの著書「現代秀歌」で、知りました。
著者の永田和宏さんも歌人で、妻は歌人の
河野裕子さんです。
河野裕子さんは、2010年にがんで亡くなられて
いますが、彼女の最後の歌でこの本は
しめくくられています。
河野裕子さんのこの歌は、21歳のときの作品だそうですが
とても新鮮に感じました。
「たとえば君 ガサッと落ち葉すくふやうに
わたしをさらって行ってはくれぬか」
永田さんの選ばれた近代と現代の秀歌ですが、
ときどき、口ずさみたくなるような歌が入っており
本箱に長くとっておきたい本になりました。
白いクロッカスの花
今朝、起きて外を見ましたら、
粉砂糖をまぶしたように、
雪がきれいに辺り一面、うっすらと
おおっていました。
でも、日中、陽ざしが出てきますと、
魔法のように、あっという間に
融けて、消えてしまいました。
午前中の散歩の時に、ご近所の庭先で
白いクロッカスが咲いているのを
見つけました。
植えた方のセンスがひかる白だけの
クロッカスです。
わたしが子供の頃、生家の庭にも、
クロッカスが咲いていました。
紫と黄色は、鮮明に覚えているのですが、
白は、あったのかどうかさえも、あやふやです。
きょうの散歩で見た白のクロッカスは、
白だけでしたが、とてもすてきで印象に
残りました.。
白だけのクロッカスもいいものですね。
最初は、蕾だった花が、気温が上がってくると
たちまち少し開き、まるでゆでたまごと黄身のように
かわいく見えました。
クロッカスの花言葉は、
「青春のよろこび」
だそうです。
2015年3月22日日曜日
これは、何でしょう???
これは、何でしょうね~?
きょう、散歩していましたら、
こんなものを、いっぱい
見つけました。
アカマツの林の下に、松ぼっくりと
いっしょに、いっぱい落ちていました。
たぶん、リスのシェフが作った
エビフライだと、思います。(^^♪
好物の松ぼっくりの松の実を
食べたあとにできた
エビフライです。
苺大好き!
苺は、大好きな果物です。
果物は、りんごも好きですので、
苺と優劣がつけがたく、
りんごと、苺は、
好きな果物の双璧になります。
子供の頃は、いちごをスプーンでつぶして
砂糖と、牛乳でピンク色にして食べるのが
大好きでした。
その後は、練乳をかけて食べていたのですが
最近は、そのまま何もつけずに
食べています。
にも、つぶされた苺が、クリームチーズと混ざって
薔薇色になるという表現で出てきます。
このいちごをつぶしたものに混ぜるチーズは
フロマージュ・ア・ラ・クレームで、わたしは
食べたことがないのですが、ヨーグルトと
生クリームを混ぜたような味だそうです。
味を想像してみると、おいしそうですね!
ロンドンに住んでいたころに、郊外の苺畑に
苺摘みにいったことがあるのですが、
そのときに食べた苺は、フレッシュでとても甘く
おいしいなあと、思ったのを覚えています。
ワイルドストロベリーの味も、
小粒ですが、香りも良く野生のような
味がして、忘れられません。
そういえば、ワイルドストロベリーティーも
好きでした。
いまが、旬のいちご、
毎日でも食べたいです。
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