プルーストの午後
プルーストの「失われた時を求めて」を、井上究一郎訳全巻から始まり、鈴木道彦訳全巻、吉川一義訳全巻、高遠弘美訳6冊までと、30年近くかけて楽しんで読んでいるプルーストファンです。
2018年12月19日水曜日
植物・「冬薔薇」ふゆそうび・・・
11月は、東京の旧古河庭園に秋の薔薇を見に行ったのですが、12月は那須のコピスガーデンに冬薔薇を見に行ってきました。
この季節に見る薔薇は、厳しい自然環境の中、花を重たげにうなだれていたのですが、まだまだ薔薇の品格を保っているように見えました。
こちらの薔薇は、葉もすっかり落ちてしまい、咲いたまま、ドライフラワーになっており、豪華な花びらが重たそう・・。
大きな鉢に植えられていた薔薇は、もうすっかり、かわいらしいローズヒップに姿をかえていました。
冬の日暮れは早く、大きな太陽も最後の輝きを見せていて、
星の輝く夕景も、もうすぐ・・・。
♪冬薔薇(ふゆそうび)老いゆくことも 美しき
あみ
こんなに、愛おしい冬薔薇(ふゆそうび)の姿を見たのは、久しぶりでした・・・。
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