護国寺は、四季折々に訪ねるお寺ですが、東京とは思えないような空気感のあるところで
不思議な場所です。
昨日の午後も行ってきたのですが、あちこちで木々が色づきはじめていました。
護国寺のハゼの木の紅葉
ところで、以前からこの境内にはねこが多いなあと思っていたのですが、ねこ好きの方のねこスポットとして有名なのだとのこと・・。最近知りました。
護国寺のねこ
護国寺は、1681年に五代将軍の徳川綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建したというお寺です。
綱吉といえば、生類憐みの令が有名ですのでねこも知っているのでしょうか。(^^♪
ねこにとって、安心できる場所なのかもしれません。のんびりと、昼寝をしているねこもいました。
正岡子規の「笑う子規」という俳句の本を持っているのですが、「猫」の句ももちろん、入っていました。
「のどかさや娘が眠る猫が鳴く」 正岡子規
「内のチョマが隣のタマを待つ夜かな」 正岡子規
「おそろしや石垣崩す猫の恋」 正岡子規
三句とも、子規のユーモアが感じられ、彼の以外な面を垣間見た「猫」の句でした・・。



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