歳時記・「雪の花」 (雪ふれば木ごとに花ぞさきにける・・・)
昨日の天気予報通りに、きょうは朝から
雪になりました。
雪は降り始めが、きれいです・・。
そして、
あっという間に、あたり一面
真っ白な景色になってしまいます。
木々に積もった雪も、
花が咲いたように
にぎやかに見えます。
古今和歌集にこんな歌があります。
♪雪ふれば木ごとに花ぞさきにける
いづれを梅とわきて折らまし
紀とものり
紀とものりは、どんな木に積もった雪を
梅の花に見立てていたのでしょうか・・。
春を待つ気持ちが
伝わってくるような歌だと思ったのでした・・。
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